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2026.01.24

【志木宗岡校】クラス分けテスト実施|生徒たちが頑張る仕組みとは?

私立入試が無事に終了しました。
中学3年生にとって、この数か月間は決して楽な時間ではなかったと思います。思うように点数が伸びずに悩んだ時期もあれば、「本当に間に合うのだろうか」と不安を口にすることもありました。

それでも最後まで逃げずに机に向かい続けた姿は、結果以上に大きな価値があります。この経験は、これから先の高校生活、そしてその先でも必ず生きてきます。

入試が終わった今、宗岡校では次の学年に向けた動きが本格的に始まっています。

中2生は数学・英語でクラス分けテストを実施しました

中学2年生には、数学と英語でクラス分けテストを実施しました。このテストの目的は、単なる振り分けではありません。これまで学んできた内容が「本当に身についているのか」を確認するためのものです。

授業中に分かったつもりになっていることでも、テスト形式になると曖昧さがはっきり見えてきます。また、点数が並ぶことで、自然と競争が生まれ、自分が今どの位置にいるのかを客観的に認識することができます。

テスト後には、「悔しい」「もっと取れると思っていた」という声も聞こえてきました。しかし、その感情こそが成長のスタートです。負けたくない、次は上に行きたいという気持ちは、勉強への向き合い方を大きく変えてくれます。ただ与えられた課題をこなすのではなく、自分の意思で取り組む勉強へと切り替わる。そのきっかけとして、このテストはとても重要な役割を果たしています。

英検対策|英検合格の近道とは?

英検対策についてよくいただく質問の一つが、「どうすれば効率よく合格できますか?」というものです。その答えは、意外とシンプルです。鍵を握るのはライティングです。

英検のライティングは、出題形式がある程度決まっており、適切な型を身につけることで安定した点数が取りやすいパートです。感覚に頼って書くのではなく、「この流れで書けば点になる」という型を覚え、時間内に書き切る練習を重ねていきます。

英語が得意かどうかに関わらず、正しい方法で練習すれば確実に伸びるのがライティングです。合格に必要な点数を冷静に見極め、取れるところを確実に取りにいく。この考え方を徹底しています。

小学生に必要な国語力とは?

小学生の指導で特に意識しているのが、将来を見据えた国語力の育成です。中学校に進学すると、答えの内容だけでなく「答え方」そのものが厳しく見られるようになります。

例えば、「どんなことですか」と聞かれたら「〜こと」で答える。「なぜですか」と聞かれたら「〜から」と理由を明確にして答える。このような基本的な型を、小学生のうちから丁寧に指導しています。

さらに重要なのは、問題文を正確に読み取る力です。何について答えるのか、理由を聞かれているのか、それとも内容の説明なのか。ここを読み違えると、内容が合っていても点数になりません。この「読む力」は一朝一夕では身につかないからこそ、早い段階から意識して育てていく必要があります。

 

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小学生英語(経験者)の授業です。

英検4級のリスニングを実施しています。

 

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☆対象学校

志木市立宗岡中学校

志木市立宗岡第二中学校

志木市立宗岡小学校

志木市立宗岡第二小学校

志木市立宗岡第三小学校

志木市立宗岡第四小学校

上記以外の学校も大歓迎です!

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