
2026.02.14
【志木宗岡校】公立高校の倍率が出ましたこんにちは!スクールTENTOL志木宗岡校、教室長の中井です!
公立高校の倍率が発表されました。いよいよ受験が現実として目の前に迫ってきました。
倍率を踏まえ、現在は受験校の最終確認を進めています。
数字が出ると、やはり心は揺れます。倍率が高い高校を志望している生徒の中には、不安な表情を見せる子もいます。
しかし、冷静に一人ひとりのこれまでの努力と現在の実力を見ていくと、「まったく手が届かない」という状況の生徒はいません。ここまで積み重ねてきた学習は、確実に力になっています。
あとは当日点をどこまで引き上げられるか。この数週間で、まだ伸ばせる部分はあります。むしろ、最後の追い込みこそが勝負です。
教室の空気も変わってきました。
問題を解く姿勢、答案に向き合う目つきなど、明らかに真剣度が増しています。ここからは、「やり切る覚悟」が問われます。
最終追い込み、スタートです。
宗岡中、宗岡二中、富士見東中は2月26日、27日に学年末テストを控えています。残りあと2週間となりました。
塾では自習期間が本格的にスタートしています。
学年末テストは、1年間の通知表の成績が決まる非常に重要なテストです。
ここでの結果が、高校入試につながる成績となります。
志木宗岡校の生徒の中には、すでに1ヶ月前から勉強を始めている生徒もいます。早めにワークに取り組み、繰り返し解き直しを重ねてきました。
ここから大切なのは、「全部やり切ること」。学校のワークも、塾のプリントも、曖昧なまま残さない。やったつもりではなく、解ける状態にすることが重要です。
この2週間の過ごし方で、大きな差がつきます。テスト当日までにどれだけ本気で取り組めるかがポイントです。
小学生も、1年間のまとめの時期に入りました。
小学6年生は、TTTに向けて一生懸命に勉強しています。
授業後にそのまま残って自習する姿が、当たり前のように見られるようになりました。「やらされている」のではなく、「やろうとしている」姿勢が育ってきています。
小学4・5年生は、1年間の復習を丁寧に進めています。
次の学年に上がる前に、積み残しをゼロにすることが目標です。小さな理解不足をそのままにせず、一つずつ確認していく。この積み重ねが、中学生になったときの大きな差になります。



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中3生の受験対策授業の様子です。
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☆対象学校
志木市立宗岡中学校
志木市立宗岡第二中学校
志木市立宗岡小学校
志木市立宗岡第二小学校
志木市立宗岡第三小学校
志木市立宗岡第四小学校
上記以外の学校も大歓迎です!