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    「勉強しなさい」「宿題終わったの?」に疲れ切っていた私が、 最近は「すごいじゃ〜ん」しか言わなくなりました!

    M.Kくんのお母様美原中学校 

生徒のストーリー

    『勉強しなさい』『宿題終わったの?』の嵐

    M君は、勉強大っ嫌い。
    パパは、子どもの成績に無関心で、本当は、もっとガツンと言って欲しいのに、あまり叱ってくれない。
    M君の成績や将来に焦りを感じていたのは、ご家庭の中では、ママであるKさんだけでした。
    焦る気持ちとは裏腹に『ママはうるさいんだよ』と言われ、ショックとともに、なぜ自分が悪者になってしまうのかとやるせない気持ちでした。

    それでも、通信教育の教材を取り寄せたり、何かにつけてご褒美をあげてみたり、とにかくあの手この手で、なんとかM君が勉強に目覚めてくれないか、と試行錯誤でした。
    しかし、当のM君には何の変化も起きず、テストの点は下がる一方。
    効果があまりないと分かっていても、ついつい「勉強しなさい!」と「宿題終わったの!?」と日常的に叱っていました。

    そこで、Kさんは、「ここまできたら、自分で教えよう!」と一念発起し、M君の宿題を一緒にやる、という戦法に出ました。

    けれども、Kさんの言うことをまったく聞かない上、Kさんがせっかく一生懸命教えているのに、「全然わからない!!」と、結局ケンカになってしまい、いつしか家庭内の雰囲気もどことなく悪くなってしまっていたそうです。
    (Kさんは、「勉強しなさい!」とは言うものの、自分がそもそも勉強が分からない!勉強の教え方はさらにわからないということに、どこか引け目も感じていました。)

    今までの私の苦労はなんだったの??体験授業で、別人になって帰ってきた我が息子。

    やはり塾に行かせるしかない。。。”嫌がる息子”を半ば無理やり連れだし、2つの大手学習塾の体験授業を受けさせました。どちらも嫌がりましたが、なんとなく大手なら安心だろうということで通わせました。
    しかし、結果は散々。塾の宿題も増え、さらに「勉強しなさい!」は増えるばかり。最終的には「塾なんて二度と行かない!!」とまで言われてしまったのでした。

    そんな時、Kさんが見つけたのが、「80点以上お断り!」の文字。こんな看板を見たことがなかったので、ちょっと半信半疑でした。それでも、もしかして本当に80点以下の生徒に勉強を教えてくれる塾があるなら...かけるしかない...

    「これで嫌だったら、もう塾は一生行かなくていい!」とまで言い切り、体験授業を申し込みました。

    そして、体験授業を終えて帰ってきたM君から出てきたのは、「ここの塾なら行ってみよっかな。」という一言。
    耳を疑うコメント...まだ体験授業を受けただけなのに「涙が出るほど嬉しい」

    実は、体験授業を実施する前の事前相談でTENTOLの講師のコヅカ先生がM君の状況を詳細に把握していました。だから体験授業では、雑談も交えつつ、まずは何よりも楽しいことを優先してくれました。そして体験授業後「なぜ勉強が嫌いなのか?」「点数が取れるようになったら、どんないいことがあるのか?」を中心に、“勉強をただ教える”のではなく、”勉強をした後、将来はこうなっていこう”という、将来の前向きな話をしてくれました。

    M君は、勉強が嫌いなのは確かでしたが、できない訳ではなかったのです。しかも、M君自身にも「点数悪くて、やばいな」という自覚もありましたが、「何をやればいいかわかんない」というのが彼の本音でした。

    体験授業以降、多少のモチベーションの浮き沈みはあるものの、Kさんが「宿題終わったの?!」と言わなくても、塾の宿題だけは一度も忘れずにやりました。
    何でもコヅカ先生と約束したからとのことした。塾の宿題を自分でやるようになっただけでも、一歩前進でした。

    ついに定期テスト、、、結果は?

    今までのテスト前は、Kさんが、とにかく毎日何回も「テストなんだから勉強しないさい!」と言うので、M君との関係も益々悪化するばかりの毎日でした。

    いよいよTENTOLへ入塾後、初の定期テストが迫ってきました。

    今回のテスト前は、なんとあれだけ嫌がっていた“塾”に、毎日勉強しにいきました。
    TENTOLではテスト前2週間はテスト対策期間ということで、たくさんの生徒が毎日勉強に行くことと、とにかく先生と話すのが楽しくてM君も毎日TENTOLで勉強しました。

    結果、見事、英語と数学は80点以上に!国語は1回では80点以上は無理でしたが、それでも大幅30点アップ!M君からの報告を聞いたKさんは嬉しくて涙をこらえながら「すごーい!よく頑張ったね!」と。

    その後はもう「勉強しなさい!」とか「宿題終わったの?!」と言わなくてもTENTOLに言って勉強もするし、学校の宿題もきっちりやっていくため、内申点もアップ。

    ついに、高校受験では、Kさんの思っていたよりも1ランク上の高校へ進学!!

    保護者の声

  • 息子がテントルに入塾したのは、3年生になる直前の春休みでした。

    それまで、大手の個別塾に通っていました。正直、この時期での転塾には、かなりの不安と思い切りが必要でした。”大手”だから大丈夫、安心だろうと思っていましたので、息子にの成績もきっとそのうち上がるだろうと思っていました。

    しかし、テントルでの、塾長先生の熱意と生徒に対する姿勢は、どこの塾にもないすさまじいものでした。その熱意に圧倒され転塾して1年。この1年間のテントルでの息子の日々はそれまでの息子の姿を大きく変えてくれました。勉強に対する考え方が何より大きく変わりました。”勉強する意味が分からない”とつぶやいていた息子が、塾でのご指導を受けるうち、明確な意識を持って取りくめるようになりました。志望校に合格できたことよりも、親としてはある意味感謝している点です。自分が夢の実現のために何を学び、どう取り組めばいいのか。そのために、今努力するということを教えてくださったことに、本当に感謝しています。テントルの生成が息子を大きく変えて下さいました。本当にありがとうございました。

    生徒の声

  • 僕は小学生の頃から、勉強が好きになれず、今まで、勉強から逃げて過ごしてきましたが、テントルに入って、勉強のおもしろさや素晴らしさなどを知ることができました。
    また、先生方もおもしろく、授業も楽しく受けられます。そして、勉強も自分のペースでしっかりとできるので、集中して勉強することができます。
    僕は、テントルに入って良かったと思います。

    担当のコメント

  • 講師コヅカ タケシ
    他人から見ても、親から見ても、当の本人でさえ「勉強ができない」と思っているお子様がいらっしゃいます。
    しかし、お子様は、本当に勉強ができないのでしょうか?

    私たちの答えは、確信を持って『NO!!』です!

    できない理由、分からない理由は人それぞれですが、必ず理由があります。
    その理由を探し、適切な対処を提案、実行するのが、我々の役目です。

    余談ですが、「塾」というのは、ガソリンスタンドと同じようなものだと私たちは考えます。
    ファミリーカーも、どんなに高級な車も、それこそF1カーですら、『ガソリン』がなければ、怒ろうが、叩こうが、叫ぼうが、願おうが、走ることはできません。
    そして、どんなに素晴らしいドライビングテクニック(素質)を持っていても、走り出さなければ、目的地に到着することはできないでしょう。

    大人がいくら「なんで勉強しないの!」と怒ろうが、「バンっ!!」と机を叩いて威嚇しようが、子どもたちは、『ガソリン』すなわち、絶対的な『やる気』がなければ、決して走り出しません。

    子供たちの『やる気』はまず、楽しいこと。
    そして、『勉強の先を話せる大人がいる』こと。
    何よりもこれが必要です。

    M君も勉強ができないのではなく、勉強の仕方がわからない=問題ができない、だから勉強が楽しくないという悪循環になっていただけです。

    楽しく塾に通うことで、少しずつ勉強の仕方がわかったので、勉強が楽しくなり、塾や勉強が好きになったのです。

    KさんのM君への想いがあったから、あの時「80点以上お断り」の看板が目に留まったのでしょう。KさんのM君への想いは「勉強しなさい!」から「すごいじゃん!」に変わることで、親子で将来のことを話し合うこともできるようになりました。
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