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    「塾に行かせてもどうせ変わらない」と諦めていた私が、最近は「どこまで成績が上がるのかしら」と期待ばかりするようになりました!!

    R・Mくん大東西中学校 3年生

生徒のストーリー

    『もう諦めるしかないの?』と不安の日々

    R君は、マイペース。
    ママのMさんとR君はとても仲良し。
    R君は、特に反抗期もなく、学校での出来事もなんでも話をしてくれる素直な子。
    だからこそ、ママのMさんは「学校の授業も真面目に受けているし、宿題もちゃんとやっている。」とR君が勉強をサボっていないことも知っていました。
    しかし、同時に、小学生の頃からR君の勉強が学校についていけていないことに気付いていました。

    そこで、「なんとかしなくては」とMさんは通信教育の教材を取り寄せて“一緒に勉強をする”ことにしました。
    R君もそれに応えようと頑張りました。
    しかし、R君が1つのことを習得するまで、Mさんが思うよりもずっと時間がかかっていました。「これじゃ、ますます学校の授業のペースについていけなくなるわ」とMさんの焦りは増すばかり・・・
    R君を愛するからこそ、Mさんも一生懸命教えました。また、いつしか口調もキツくなっていきました。

    そして、ある日 めったに言い返さないR君の「もうやだ!」の一言にMさんはハッとします。
    あれだけ仲が良かったのに、いつしか自分を避けようとするR君に気づきショックを受けました。

    そのとき「無理やりやらせてもダメよね」「勉強よりも大切なことってあるし」「勉強が得意じゃないのだからしょうがない」という思いも浮かびました。
    しかし、その反面「放っておけば、どんどん遅れていくことは明白」「何もしないまま、見て見ぬ振りをするしかないの」という不安もありました。

    正直、“どうすれば良いかわからない”という状態でした。

    心のモヤモヤが晴れた出会い

    中学生になり、不安はありつつも塾に行かせるしかない。。。そう考えたMさんは、まずは大手の塾の“季節の講習”を受講させました。R君も嫌がることなく通いはじめ、塾での出来事もよく話してくれました。

    しかし、しばらくすると当初Mさんが感じていた“通塾すること”に対する不安が的中します。

    おっとりした性格のR君は
    「授業のペースについていけない」「自己主張ができず“分からない”ことを伝えられない」
    と、塾に通う目的である「学力をつける」ことは出来ず、学習塾にとっての“ただのお客さん”状態になってしまっていたのです。
    Mさんは「残念だわ」というのと同時に「やっぱりこうなってしまうのね」という気持ちでした。

    「もう諦めるしかないのかしら」と思っていたとき、Mさんが見つけたのが『80点以上お断り!』のチラシ。近所にTENTOLという塾が新規開校したとのこと。

    勉強が苦手な子専門なのかしら・・・それなら、まずは話だけでも聞いてみよう、と早速面談を申し込みました。

    そして、TENTOLの教室長と面談を行い
    “これまでの経緯”と“将来への不安”、“R君の性格”“塾に対しての不安”などを相談しました。たくさんの“勉強が苦手な生徒”と向き合ってきた経験からか、1つ1つの質問に対して丁寧に前向きな解決案を提示され、心の中のモヤモヤが晴れていくのを感じました。

    また、教室長から「本当に困っている子のための塾がないなと思って、この塾を作りました。」の一言に「そう!それそれ!」と運命を感じずにはいられませんでした。

    その後、体験授業を受け、帰ってきてすぐ、R君は興奮気味に「お母さん見て見て、TENTOLの〇〇先生に書いてもらったの」と図解入りのノートを見せてくれました。

    ノートからも、R君の性格を考慮しているのが感じられ、人見知りの我が子が体験授業だけでこんなに心を開いていることに、Mさんは驚きました。

    なによりMさんには、勉強でこんなに喜んでいるR君の姿が嬉しくてたまりませんでした。


    入塾後も、勉強内容を理解するのに悩んでいる場面は見かけたものの、TENTOLには楽しく通塾していました。家でも「〇〇先生が言ってた」「△△先生はこうなんだよ」とTENTOLの先生の話ばかり。
    先生たちとR君とでこまめにコミュニケーションをとっていることがわかり安心でした。

    テスト後の変化

    そして、TENTOL入塾後、初の定期テスト

    テスト前、テントル生はみんな、2週間前からテスト対策のために毎日テントルに自習に通うとのこと。
    R君も楽しそうに毎日勉強しにいきました。

    結果は・・・・
    いきなり大幅30点アップ!!! とはいきませんでしたが、各教科10点前後アップしていました。
    しかし、それよりもMさんを驚かせたのは テスト後のR君の様子でした。
    それは「ここ書き間違えちゃった」「この問題、テスト前の対策でできてたのに」と、これまでおっとりした性格からは見たことのない“本気で悔しがっている”姿でした。

    「次はちゃんと見直そう」「もっと早くワークをやろう」と次を見据えた言動に、Mさんは、R君に闘争心のようなものが芽生えたのを感じました。

    その後のテストでは、時に悔しい思いを繰り返しながらも、少しずつでしたが確実に点数は伸びていきました。
    学校の先生からは取り組む姿勢も評価され、内申点アップ!
    R君本人も評価されることで、より一層“努力すること“を楽しんでいました。

    また、“楽しい”からこそ、自分からすすんで勉強するようになりました。特に理科に強い興味を持つようになり、「生き物の生態系に関わる仕事に就きたい」という”将来の夢”までできました。

    そして迎えた高校受験では、R君の意志で理科に特化したI高校を志望し、見事に合格!
    I高校は、TENTOL入塾時には考えられないランクの高校でした。

    そんなランクの高校に挑戦できる実力をつけられたことも、Mさんにとっては嬉しいことでしたが、それよりも、意思表示が苦手だったR君がやりたい事を見つけられ、その希望を実現しようとする姿が、Mさんは何よりも嬉しく、我が子を頼もしく感じました。

    担当のコメント

  • 講師コヅカ タケシ
    目の前の問題だけを教えることは、すぐに出来ます。
    しかし、生徒の“考え方”に影響を与えるためには、強い信頼関係が必須であると考えています。
    私たち講師がその生徒に対して“影響力のある存在である”ための人間関係(師弟関係)を作ることを大切にしています。

    私たちTENTOLの指導は、その子のことを“知ること”からはじめます。
    「何に興味を持って、何を嫌がって、どこにプライドがあるのか」

    大切なのは、苦手なものに対して、そして”出来ないということ”に対して、どう考えさせて”次”に立ち向かわせるか。
    その積み重ねが、子供たちの“強い意志”を育んでいくのです。

    今、勉強に苦手意識がある子でも、勉強に対して興味を持てない子でも、出来るようになれば、楽しくなるし、自信もつきます。
    その方法を見つけるまで決してその生徒の可能性を諦めない!これが私たちの決意表明です。
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