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    数学1桁から80点越え!休部した部活への復帰を誓った少年の180日

    斎藤空哉大東西中 2年生

生徒のストーリー

    勉強への意欲ゼロ。大好きだった部活も「休部」――自信を失っていた中学2年生

    入塾当時、中学2年生だった彼は、完全に自信を失っている状態でした。
     中1の途中から成績が下がり続け、数学のテストはまさかの1桁。
    「どうせやっても無理」
    そんな諦めの気持ちが、表情や態度からもはっきり伝わってくるほどでした。
     成績不振を理由に、大好きだった部活動も休部に。学校でも家でも、“うまくいかない自分”を抱えたまま、苦しい時間を過ごしていました。

    「勉強しろ」じゃない。TENTOLが最初にやったのは“目標の再設計”

    私たちは、彼に「勉強しなさい」とは言いませんでした。
     最初に行ったのは、“目標の再設計”。
    掲げたのは
     「平均点を取って、胸を張って部活に戻ろう」
    という、本人にとって意味のあるゴールです。
    入塾はテストのわずか2週間前。
     そこで私たちは、
    過去のテストを分析出題されやすくなおかつ“今から伸ばせる問題”だけを厳選学習範囲を思い切って絞り込みました。
    さらに、一問解けるたびに
     「これで◯点分だよ」
     と努力を“点数に変換”して可視化。
    TENTOLが大切にしている
     「頑張りが結果につながる感覚」を先に体験させる指導です。
    少しずつ表情が変わり、ノートに向かう時間も増えていきました。

    入塾直後のテストで点数アップ!最速でつかんだ「部活復帰」

    迎えた最初の定期テスト。
     結果は――数学が一気に平均点近くまでジャンプアップ。
    あんなに遠く感じていた平均点が、目の前に。
    その結果、念願だった部活復帰も即実現。
     「やればできる」
    彼自身が初めて、その感覚をつかんだ瞬間でした。

    点数は上がったのに…提出物のミスで見えた“本当の課題”

    しかし、ここで思わぬ壁が立ちはだかります。
    点数は伸びたものの、
     長年の習慣だった“ワーク未提出”が響き、通知表は据え置き。
    ここで私たちは、「学力」だけでなく
     “学習習慣そのもの”に課題があると判断。
    夏休みは、
    基礎計算の総復習2学期内容の先取り提出物の管理練習を並行して実施。
    部活と両立しても崩れない、
     **“テスト前に慌てない土台作り”**に切り替えました。

    部活と両立しながら数学84点!通知表も2段階アップへ

    次の目標は
     「点数も提出物も文句なし」
    テスト前は土日も塾で学習時間を確保。
     当日は朝6時から登塾し、登校ギリギリまで最終確認。
    迎えた2学期期末テスト。
    数学84点。
     入塾前1桁から、約80点アップ。
    通知表も2段階上昇。
    彼はようやく
     「部活も勉強も両立できる自分」
     を取り戻しました。
    現在は受験に向けて、さらに選択肢を広げる挑戦を続けています。

    担当のコメント

  • 講師マツザキ ユウ

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