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    「できるようになった自分の力を試してみたいです!」

    瀧澤 静佳 さん所沢市立 美原中学校 3年生

生徒のストーリー

    テスト結果を気にしていなかった入塾前

    静佳さんが入塾したのは中1の3学期のはじめでした。
    それまでの静佳さんは、家で勉強することができず勉強習慣が身についていないため、テスト前の勉強といっても『提出物のワークを完成させるだけ』でした。
    結果も得意科目の数学は平均点より少し上くらい、それ以外の教科は平均点以下の点数……。
    その結果に対しても「まあしょうがない。次を頑張ろ。」と、特に気にもせずに中1の冬休みまで時を過ごしていました。

    ”点数にこだわること”

    静佳さんがテントルに入塾して、最初のテスト対策で衝撃を受けました。
    それは、テントルで行われているテスト対策の取り組み方です。
    今まで静佳さんは、目標点数は決めていたものの、あくまで希望点数であって「その点数が取れたらいいな」としか考えていませんでした。
    そのため、テスト結果に対しても「今回のテスト対策はどうだったか」、「次に向けて何をしなくてはいけないのか」など、より良いテスト対策にするための振り返りをすることはありませんでした。

    そのことに気づいた講師は、まずは目標点数を一緒に決めました。
    そして、その点数を取るために何ができないといけないのかを分析、テストまでの日数を逆算し、残りの授業数を出し、毎時間の授業内容を決めるという徹底ぶりでした。
    静佳さんは、内心「そこまでやらなくても…」と思っていましたが、講師の姿を見ているうちに、「こんなに真剣に教えてくれるのなら、私も頑張ってみようかな」と思い始めたのでした。

    その結果、テントル入塾後の初めてのテストで、いきなり数学の点数をアップさせることができました。

    上がったり下がったりのテストの点数

    毎授業の内容を決めたことで、その週のうちに定着させないといけない内容が明確になり、授業外でも自分ひとりで自主学習をできるようになりました。
    その成果が、数学での18点アップという結果でした。
    静佳さん自身も、「テスト前には何をやらなければいけないか」が初めて分かり、満足のいく結果となりました。

    しかし、そのまま右肩上がりで点数が上昇するわけではなく、点数が上がったときにはそのことに油断してしまい、次のテストでは点数が下がってしまい、テストで点数が下がったときは、その悔しさでしっかりとテスト対策を行い、次のテストでは点数が上がり、ということを繰り返してしまいました。

    定着してきた勉強習慣

    「受験生」を意識したきっかけは、中3になる前の春期講習でのこと。
    静佳さんは、ここでまた衝撃を受けます。
    それは「まだ中3生になってはいないけれど、この講習から受験生です。そのため、受験生として扱います。」と講師が言った一言でした。
    「部活を引退してから頑張ればいいや」と思っていた静佳さんですが、周りの生徒もやっているのを見て、「負けていられない!」と勉強時間を少しでも確保するように心掛けました。
    気が付けば、春期講習の2週間を休まずに毎日勉強することができました。
    そして、講習中に毎日勉強することが、1学期以降の勉強習慣の定着のきっかけになりました。

    「力を試してみたいです!」

    勉強習慣が定着し始めた静佳さんですが、中3生になった時に試練が待っていました。
    それは、「長い時間をかけているのだから大丈夫」という”間違った安心感”です。

    以前より勉強時間は増えたのですが、毎月行われる北辰テストの偏差値が思うように上がってきませんでした。
    そこで講師は、一日のスケジュールを一緒にたて、時間を意識して勉強するのではなく、内容の濃い勉強をするようにアドバイスをしました。
    その結果、今まで静佳さんがあまり意識することがなかった”時間”を意識し、効率よく勉強ができるようになりました。

    特に、部活を引退した7月以降は、勉強に対しての勢いは増していきました。
    中学校が終わったら、誰よりも早くテントルに来て自習をする。
    その日にやらなくてはいけない課題が残っているときは、必ず終わらせてから帰宅する。
    テントルが開いているときは、土日関係なく自習に来る。
    そんな生活を1年間続けました。

    その結果、入塾時には偏差値が足らずに無理だと思っていた志望校を受験し、見事合格を勝ち取りました。
    合格発表の日、「実はこの1年間ずっとツラかったわけではなく、ツラかったのは最初だけ。できるようになると面白くて途中からは楽しんでた。とくに最後の方は自分の力がどこまで通じるか試してみたくて勉強していた。」と静佳さんは笑顔で言ってくれました。

    担当のコメント

  • 講師ネギ マサト
    静佳さんのように「勉強習慣の定着」ができていないという子どもは多いと思います。
    そのため、テントルでは、生徒一人ひとりの目標達成までの道のりを講師が一緒に考えることで、「一日の勉強でやること」を明確にします。毎日やることが決まっていると、子どもたちは勉強に取り掛かりやすくなります。
    また、今勉強している意味を理解してもらうため、高校受験はもちろんのこと、将来就きたい職業のこと、社会に出たときのことなどを伝える場合もあります。
    その結果、「やらされている勉強」から「自ら行う勉強」に変わり、毎日の勉強のモチベーションアップにもつながります。
    勉強に対して積極的になった子どもたちは、勉強内容も濃くなり、できないことができるようになると自信もつきます。
    そして、さらに上を目指そうという気持ちになる子どもも多いです。
    テントルは、ひとりでも多くの子どもたちに自信を持ってもらい、今の自分よりも上を目指してほしいと思っています。
    そのため、生徒一人ひとりを学習状況、性格などを理解し、ベストなアドバイスを伝えられるように心掛けています。

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