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    あの悔しさが、僕を成長させてくれた。テントルで掴んだ、志望校合格。

    荒幡 将希 くん所沢北高校 3年生

生徒のストーリー

    「テストの点数が思うように上がらなくて…。」モヤモヤを抱えながらテントルへ入塾

    初対面のときは、どこか自信のなさげな様子が印象的だった、荒幡将希君。彼がテントルに入塾したのは、中学1年生の冬でした。「テストの点数が思うように上がらなくて…。」今まで、テスト勉強はそれなりにやってきた。学校のワークは一通り解いた。学校の先生に指示されたこともこなしてきた。でも、何か足りない。そんなモヤモヤを抱えながら、将希君はテントルへやってきました。彼の苦手教科は数学。テントルに入る前は、平均点は越えるものの、どこかパッとしない点数が続いていました。将希君がテントルに入塾してから、担当講師は、これまでのテストの解答用紙を確認し、あることに着目しました。それは、”ケアレスミスの多さ”です。まずはこの問題を解決するべく、対策に取り掛かりました。個別授業と宿題で演習量を確保し、同じ問題を何度も繰り返し解きました。個別授業の際には、問題を解いている様子を講師が確認し、ミスが出た瞬間に指摘をしました。そうすることで、自分がどんな時に、どうやって間違えてしまうのかを、感覚的に覚えさせたのです。その結果、定期テストの点数は急上昇!平均点近くをさまよっていた将希君の点数は、安定して80点を越えるようになるまでに成長したのです。

    受験生となり、レベルの高い志望校への挑戦を決意

    そんな将希君が中学3年生になり、志望校を決める時期になりました。テントルに入ってから、安定して点数を確保していた将希君は、内申点もそれなりに取れており、近隣の進学校への受験が可能なレベルにまで成長していました。ですが、彼が選んだ高校は、さらにレベルの高い高校でした。「どうしてもここに行きたいんです。」将希君のこの一言が、テントルの講師陣を動かします。これまで個別で受けていた授業をクラス授業に切り替え、現状の将希君よりも高いレベルのクラスでで、ライバルの存在を意識させ、”競争意識”を持たせました。今までとは違う授業環境、自分よりもレベルの高い生徒たち。テントルに入塾してから点数は上がっていたものの、自分の実力の足りなさに、思い悩むことが増えてきました。

    転機となった、夏合宿

    それでも志望校への思いを捨てず、必死に食らいついていた将希君に、転機が訪れます。それが、テントルの夏合宿。普段のクラスでも、高いレベルに圧倒されてしまっていた将希君ですが、この合宿で成果を残したいと考え、一番上のクラスでの合宿参加を自ら希望します。いよいよ始まった夏合宿。クラスのメンバーは、各校舎でトップの成績を持つ生徒たち。クラスの中での将希君の数学の実力は、最下位に近いものでした。厳しい環境の中で迎えた合宿3日目の夜、クラス対抗で、模試形式での演習に取り組みました。「この合宿中、自分は頑張った。ここで結果を出したい!」と、やる気と気合十分で臨んだテストでしたが、その結果は彼をどん底に突き落とします。彼の偏差値はこれまでと変わらない、むしろ今までよりも低いものだったのです。「こんなに頑張ったのになんで…。」深夜、誰もいなくなった会場で、大粒の涙を流し、その悔しさをあらわにします。その場に居合わせた担当講師が、落胆する将希君へ質問します。「どうする、あきらめる?」それに対して彼が言ったのは「絶対にあきらめません。この悔しさをバネに絶対巻き返してみせます!」そう固く決意し、合宿を終えました。

    テントルへ通う毎日、そして運命の受験へ

    合宿を終えた後、将希君は、人が変わったように、全ての力を勉強に注ぎ込みました。学校が終わると、毎日テントルに自習へ。自ら課題を発見し、分からないところは講師へ質問。努力を積み重ねていくことができるようになりました。入試直前の模試では、なんと数学で5教科中の一番高い偏差値をとることができ、数学を、苦手な教科から、自分の武器となる教科にまで仕上げることに成功!そして迎えた入試本番、これまでの想いを全てぶつけ見事合格を勝ち取ることができました。合格発表当日、お母様からも「テントルが息子を大きく変えました、ありがとうございます。」とおっしゃっていただき、本人にとってもご家族にとっても大満足の受験勉強となりました!

    担当のコメント

  • 講師ハセガワ タツヤ
    「頑張っているのに、結果が出ない。」

    勉強の不安を抱え込んでしまい、ひとりで解決しようとする。間違った方向への努力は、時として残酷な結果をもたらしてしまいます。将希君もそんな悩みを抱えた生徒のひとりでした。

    テントルの掲げる『最短・最速』で目標を達成するためには、正しい勉強方法で、正しい量の反復をすることが必要です。将希君は、テントルに入り、他の誰よりも、この『最短・最速』の方法を実践してくれました。

    正しい努力の仕方を学ぶことで、将来の可能性はグンと広がります。最初から諦めてしまうのではなく、挑戦する。難しい挑戦だからこそ、面白い。「最近、勉強が楽しくなってきたんですよね。」当時、彼の言ったこの言葉はとても印象に残っています。

    卒塾したあとも、定期的に顔を見せに来てくれて、近況報告をしてくれます。今では、大学受験に向け、高校受験と同様に高い目標を掲げ、挑戦の日々を続けているそうです!
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