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    脱!「何となく」勉強する自分!!

    K.Mさん大東中 3年生

生徒のストーリー

    「何となく」でできなくなった瞬間

    Kさんが入塾したのは、2年生の2学期中間テスト後の頃でした。
    それまではテスト前に「何となく」ワークをやって、「何となく」テストをこなし、「何となく」50点くらいの点数、、、
    しかし、そんな調子で迎えた2学期中間テストで数学の点数が11点。
    本人も想像していなかった点数に「このままではヤバい!」と危機感を感じ、テントルにやってきたのでした。

    一歩前進!!しかし自分では見落としていた落とし穴

    テントルに入塾してからは、今までKさんが「何となく」でやってきた分野の復習を、繰り返しおこないました。
    特に『脱「何となく」』を達成するために、「答えを出したら、講師に”その答えの導き方”を説明する」というルールを徹底しました。
    そんな今まで体験したことのないような勉強量に対して、始めは疲れた表情をみせていたKさんでしたが、少しずつ変化が表れてきました。

    今まで″答えを写すだけ”だった学校のワークを自力で解けるようになってきたのです。
    それと同時に、Kさんの中でも少しずつ、数学に対して自信を持ち始め、問題を解くことを楽しめるようになってきました。

    いよいよ2学期期末テストまであと少しというタイミングで、テントルの予想問題にチャレンジしたKさん。
    彼女の感覚では「もう70点くらいはいけそうかな?」という思いで取り組んでみたものの、結果は「40点」でした……
    入塾前より点数は上がっているものの、「分かっているつもり」になっていて得点しきれない部分があるのでした。

    「数学はできる!」と思えた瞬間!

    少しショックを受けながらも、Kさんは決して諦めず、分からないものは講師に質問しつつ、問題演習を何度も繰り返しました。
    正答率が上がり、自信がついてきたところで、以前とは別の予想問題にチャレンジ。
    Kさんにとっては前回の苦い経験があるので、少し緊張しながらテストに臨みました。

    すると今回は、なんと70点!
    Kさんもこの結果に大喜び。
    「今回の数学のテストは確実に点数を伸ばせる!」という確信を持てた瞬間でした。

    さよなら!「何となく」勉強していた自分!!

    そして迎えた2学期期末テスト、、、
    準備期間は短かったものの、Kさんの中では確実に前進をし続けたテスト対策でした。
    結果は、数学が前回より何と47点UP!
    5教科でも115点UPしました!
    それからというもの、自分で答えをだせても上手く説明できていない問題や自信のない問題に関しては、授業後に質問したり、「この解き方であっていますか?」など自分の解き方を確認できるようになりました。

    その結果、次の3学期期末テストでは、さらに20点以上点数を伸ばし、79点。
    惜しくも80点突破はなりませんでしたが、入塾から70点近く点数を伸ばすことができました!

    担当のコメント

  • 講師ウチダ ヒロト
    点数が中々上がらない子ども達の多くは、どう勉強したらいいか分からなかったり、どのように答えを出したらいいか分かっていません。
    その場合、ワークの答えをとりあえず写し、問題の解き方を理解しないまま答えだけを覚えようとするなど、誤った勉強方法をしてしまいがちです。
    Kさんのケースも、ワークなどの答えをただ暗記するだけで、「なぜその答えになったのか」を説明できていない状況からのスタートでした。そのため、数字や問題文を少し変えられてしまうと全く分からなくなってしまっていました。
    そこで自分が出した答えの導き方を説明させ、本当に理解できているかをチェックさせる必要がありました。
    それを繰り返した上で、予想問題を解かせ、様々な出題方法に対応できるように確認することで点数UPに成功しました。
    地道で、時間のかかるやり方ですが、生徒たちが本当の意味で解く力を身に着けるため、授業での分かりやすい説明はもちろんのこと、1対1での徹底的なチェックにも力を入れています。
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